私の祖母が霊媒師だった事は何度か記事にしてきた。
私は親がなかったので、祖父祖母に育てられた為
幼少の頃より、霊的な物をさんざん見てきたし体験してきた。
そんな私が学生時代に体験した真実の話しをしようと思う。
このネタは以前ラジオでも読まれたネタです。
もう何十年も前の事。
私にも学生時代ってのがあった。
家庭環境だろうか、当時の私はほんのちこっとだけグレていた。
なんの不満があってそうなったの??
と聞かれるかもしれないが、不満なんてなかった
それどころか楽しい時代だった。
そんな学生時代に、友人と数人で(オトコばっか)
遊園地に行った。
でいろいろな乗り物にのったりして楽しんでいた。
でお化け屋敷に入ろうって話しになった。
場所は三井グリーンランド。
お化け屋敷の入口に数人の同じ年くらいの女性グループがいた。
女性から私達に話しかけてきた。
「すいません、怖いので一緒に入ってもらえませんか?」
今もたいして変わらないが昔からまったくもてなかった私には非常に嬉しい話しだった。
「いいよ^^ 一緒に入ろう^^」
ってな事で一緒に入った。
この時の私にはこの後に恐怖が訪れる事になるなんて、これっぽっちも思っていなかった。
ただ、うかれていただけだった。
緊張しながら入った
(霊的は緊張はないが女性と一緒であがってた・・・汗)
いろいろな事を考えていたのだと思う。
いきなり抱きつかれたらどうしようとか・・・・
きゃ~。きゃ~。一緒にはいった女性達が騒ぐ。
私は女性たちを守るように歩く。
お化け屋敷で守るもなにも無いが、その時の私はそんな気分だった。
何事もなくお化けを体験しながら進んでいく。
出口が近づいた頃。
足元から、モワッとお化けが出現した。
女性たちはパニック。
私の男魂な所が炸裂した。
私は「あははっ、怖くなんかないよ^^ ほらっ^^」
下から出現したお化けの頭をたたきながら、強がって怖くないよって所をみせようとした。
その時。
お化けが反撃してきた。
私の胸ぐらを掴んで来て
「てめー なにしてんだコノヤロー」
みたいに、私に凄んでくる。
私は、お化けに反撃されている現実がよく理解できなかった。
だって、お化けが反撃してくるなんて思わなかったもん。
「すいません、人形かと思いました」
そう言うのが限界だった。
その後もなにかいろいろとお化けは私にむかって罵倒してきた。
当時のヤンチャだった私なら、迎撃しても良さそうだったのだけど
その時はできなかったな~。
なんせ相手はお化けだもん。。。。。
とりあえず謝ってお化け屋敷を出た。
どうやらバイトかなにかで働いている兄ちゃんだったのだろう。
冒頭でも書いたとおり、
私の祖母は霊媒師で、祖父母に育てられた私は
幼少の頃より、いろんな霊的なものを目撃・体験してきた。
そんな私の霊関係的な物の中で間違いなくベスト3には入る
怖い思い出だ・・・笑
その後女性たちとどうなったと言うと・・・・
私が外に出たら
もういなかった。。。。。。涙
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